「岩盤スパ青海波」は、日本の家屋で昔から使用されていた伝統的な天然素材である木と紙と土でつくりあげた懐かしさと安らぎを覚える和の空間です。
空間は、休憩室と岩盤ベッドルーム、二つの空間をつなげる露地とでつくられています。休憩室はニュートラルではあるけれど、無垢の木の素材感や重ね塗られた漆喰の土壁、籐で編み込まれたソファーが和のさり気ないこころ粋でお迎えしています。
岩盤ベッドルームへは、江戸の銭湯をイメージさせる「ざくろ口」を潜ってはいります。そこは、真っ白な漆喰の壁と天井が岩盤ベッドをおおい、ろうそくのようなほのかな明かりが、そこに「こもる」だけでヒーリング効果を充分感じていただけることと思います。
天然素材でつくられたマイナスイオンと遠赤外線の岩盤ルーム。正面ガラス壁には青海波の文様の和紙が入っており、ほのかな光によってうつしだされています。ぽかぽかの石のベッドとヒーリング音楽でデトックス。ベッドの間には読書灯で仕切られパーソナルな空間を保っています。
のれんをくぐると “カランコロン”と竹が揺れるどこか懐かしい深い響き。心落ち着く自然の音です。
<京都「竹又 中川竹材店」の作>
はじめてのお客様にはスタッフがこちらの入り方説明パネルを見ていただきながら、ご説明いたします。
岩盤ルームへ続く露地を通って奥が入口。江戸時代の銭湯をイメージした「ざくろ口」の引き戸よりくぐって入ります。
休憩ルームもヒーリング音楽が流れ、籐のソファと木の床が心地よい和空間です。
ガラス壁のほのかな明かりでさらにリラックス。
水分補給の水、活性水素水のウオーターサーバー。たくさん飲んで体の中からきれいに。
おだやかな波に幸せへの願いを込めた江戸時代の代表的な吉祥の文様です。“厄を水に流す“といった意味もあり、女性の着物の柄にも使用されてきました。また、雅楽の曲目「青海波」の衣装の文様にも由来するとの説もあります。